嫁さんの退院に単純に喜んでいた家族だが、
実は、職業が看護士のため、自分で処置ができるから-という裏の理由もあったということらしい。
っつーか、先に聞いていれば、まだ退院させなかったであろう。
退院後も、痛みは続いていて、特に寝る体勢が辛いらしく、鎮痛剤を服用してなんとか耐えているといったところだ。
本来なら、外に出てくる”浸出液”というものが、再度内部に溜まらないように、傷口は全開状態ということは知っていたのだが、昨日改めてよくよく見せてもらい、
絶句。
体の中まで見えそうな(たぶん見えていた)くらい傷口は深いのだ。
見ているこちらが、痛く感じてさえくる。
そして、記録を残したいということで、1枚撮影。
さすがに公表はしないが、痛々しいことこの上ない。
よくもまぁ、こんな状態で日常生活しているよなぁという感じ。
で、今後であるが、1カ月の診断で、病欠扱い。
その間、週一ペースで受診し、傷の治り具合で、手術するか判断するらしい。
本人は1カ月で職場復帰する気満々なのだが、今回ばかりは無理はさせないつもりでいる。
とりあえず、定期的に行っているCT検査では、内臓への転移はないとの結果で、
とりあえずだが、ひと安心である。
ということで、次回は、中断していた「無計画シリーズ?」の報告をしようかと思う。
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