![]() |
7月最後の土曜日、今シーズン初の二橋さんとご対面すべく、清竿堂へ。
もともとはTくんとちょい釣り予定だったが、雨続きで中止にしていたのだ。
釣りに行かないということで、前日はえらく飲みすぎてしまい、お店に着いたのは限りなく昼近くだった。
2時間ほど談笑し、予報が外れたのか天気もいいので、どっかちょい釣りにイイ場所な~い?
と教えてもらい、本当にちょっとだけ・・・。
今日は保育園のお迎えに行かねばならないので。
初めての区間だったので、二橋さんへ電話で入釣ポイントを案内してもらう。
川に下りてすぐに、良いポイントの連続。
反応ないまま少し釣り上がった所から、急に魚影が濃くなり一安心。
![]() |
| 25cmくらいだが、デカドライへの反応が良く楽しませてくれた |
デカドライがキャストできる限界のロッド・scott G #3 8ftを使用。
普段使用するものとは調子は違えど、これはこれで、やはり名竿といえるだろう。
そして、川をさえぎるような倒木の上の流れ込みで、コイツが出た。
かけた瞬間にジャンプしまくり。その後、強い引きで倒木を越え下流に走りたがっていたため、
倒木の下から下流にロッドを渡し、走らせるものすごい勢いであっという間に下流のプールまで。
ランディングしてみると、あれよの35cmほどのサイズ。
40は越えてると思ったのだが、まぁでも楽しませてもらったので、良しとしよう。
そして、オビレを見て納得。
ヒレピンではないが、放流後1cmほどヒレが回復している跡が見受けられた。
数年後40cmを超えたらまた遊んでもうよ。
ヒレが回復している。そんな状況を見せられて、喜ばないフライフィッシャーはいないだろう。
おじさんも素直に嬉しくなるのだ。
![]() |
| オビレの斑点より外側はすべて放流後に回復(再生)したヒレなのだ |
二時間程度のちょい釣り。
行きデカドライ、帰りニンフで、10匹以上は釣っただろうか。
さすが、二橋さん情報。
感謝感謝。
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。
blogランキングに参加中です。
↓↓↓ 1日1回ポチッと押していただけたら嬉しいです。





コメントする