8月20日(金)
夕べの酒の影響が少なからず感じられたが、せっかくここまで来て、寝てすごすわけにはいかない。
ってことで、川の様子を見に行くことに。
初めての川は川を見るまでのこのドキドキ感がたまらないよね。
情報では減水域のヤマメ区間、その上流部の元気なニジっこ区間に分かれているとのことで、
まずはヤマメ区間から覗いたが、普段繊細な釣りをしていない二人は「ん~」とうなりしか出ず。
そしてあえて情報とは少し異なる区間に入釣。
セオリー通り、釣り上がりを決め、2ポイント目が終わっても、生体反応は皆無。
というよりは、”魚の臭い”がまったく感じられずに、すぐさま下流に釣り下ることに。
そして、入釣ポイントからすぐのポイント。”いかにも”ではなく臭いポイントからまずはおじさんが。
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| 30に満たないニジっ子だが、初河川での最初の出会いは格別 |
その後、要所要所(すべて臭いポイントだが・・・)、結構な数を釣り。
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| もちろん、RYOちゃんも快釣 |
おじさんは、経験上一級ポイントよりも、臭いところから攻めることが多いのだが、最近思うのは、
その臭いところのほうが、実は1級ポイントなのではないかと。
スレるとさらにてきめんで、普通のとこにはまったくいなかったり。
そういう川ではそんなポイントを探らない釣り人は釣れないなんてころになるのかもしれません。
ちょっと見方を変えると、”魚のいる川”は増えることでしょう。
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| このポイントの対岸側が1級ポイントのため、素通りされるのだろうが、魚がいたのは浅瀬のボサ際ちょっとしたヨレ |
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