いいかげん、ニジっ子らとも遊び飽きたので、一発狙いで下流域へ移動。
入釣ポイントを探すもなかなかの大河で、あっち行ったりこっち行ったり。
そんな中、長い直線だが、深みもあって流れも複雑な場所に入釣。
大物狙いでタックルは#5、そしてフライはもちろん「でっかドライ」。
そして、1投目すぐにニジっ子が。写真はないが、上流域にくらべ反応の良さにイブニングは期待できそうだ。
お次は、TCR#5には役不足ではあるが、久々のヤマメ。
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| 予想外のヤマメ。まずまずのサイズ |
その後少し上流を探るも、増水気味なのか、ポイントへ届かず、立ち込めもせず。
下流部のRYOちゃんと交代。かなりの遠投で出たのは・・・。
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| これまたこのロッドには役不足すぎる岩魚。でも思いがけない珍客に嬉しかったりもするものだ |
その後イブニングまで、一番イイポイントは置いておいて、釣り下ったが、釣れてくるのはヤマメばかり。
同じくらいの型をかなりの数釣ったのだが。
たまに大きなライズもあるが、なんかニジのそれとは違う。
結局イブニング的には、ハッチもライズ的にも不完全燃焼。
普段、ヤマメを狙って釣ることが皆無なおじさんは知らなかったのだが、ニジよりヤマメが強く、ヤマメ区間ではニジマスが追いやられるらしい。
フライには反応しなかった、あの大きなライズの主は黒っぽかったので、”親”だったのだろう。
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| もうすぐ”今日の釣り”が終わってしまう。その何とも言えない追い立てられ感がイブニングの醍醐味 |
そして、久しぶりのイブニングはあっけなく終わった。
20:00まではできると踏んでいたが、その1時間前にはフライが見えなくなり終了。
季節はおじさんが気がつかないうちに、確実に進んでいたのだ。
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