前回、嫁の術後検査について3ヶ月に1回に軽減されたと書いたが、実は嫁の勘違いだったようで、ここらでその後の検査についてまとめておく。
久しぶりに嫁さんネタ。
あれから職場復帰後も3ヶ月に1度はCT、MRI、骨シンチ検査を繰り返していた。
先日の検査結果で問題がなかったので、今度は半年置きの検査に緩和されることに。
とりあえず一安心といったところだ。
ただただ、再発しないことを祈ることしかできないのだが。
嫁さんの退院に単純に喜んでいた家族だが、
実は、職業が看護士のため、自分で処置ができるから-という裏の理由もあったということらしい。
っつーか、先に聞いていれば、まだ退院させなかったであろう。
昨日は予定通り嫁が無事退院し、久しぶりに家族団らんを味わえた。
退院祝いと称して、ケーキなんか買ってきてさ。
明日午前中に嫁さんが退院できることになった。
感染症による発熱が治まり、抗生剤を点滴ではなく、服用で対応可能との医者の判断からだ。
昨日は、疲れがたたったのか、終日体ダルダルで・・・。
こんな時に風邪でも引いてしまったかと思い、さすがに焦っていた。
なんせ、子供らの世話があるから。
昨日、2日ぶりに”お母さん”と対面した子供達は、終始はしゃぎ通しであった。
そりゃあ、そうだろう、母親は偉大なのだ。
嫁の入院は2~3日の予定だったのだが、
しっかりと治したいとの医者の意向で、1週間の予定に変更され、来週一杯は母親家業だ。
無計画シリーズを完結したかったのだが、その話は置いておいて、嫁の病気について書こうと思う。
(これも旬のネタを届けられていないことに起因するが・・・)
前回、3回目の手術について、病理検査は超特急で結果を出してもらえる的なことを書きましたが、
信じられないことが・・・。
ご心配いただきましたが、
おかげさまで、嫁さんの昨日の手術も、無事に終えました。
前の人の手術が押したようで、若干遅れ、17:00過ぎになりましたが。
ただ、全身麻酔とは異なり、激痛との戦いだったようです。
使用できる麻酔量は体重に比例しているので、その量で4カ所も切らなければならないので、看護師の嫁は、我慢できるところは(といってもかなり痛い)我慢しようと、頑張ったとのこと。
一般的に?女性は出産に耐えなければならないので、男性より痛みに強いと言われています。
おじさんなら卒倒していたかもしれません(汗)。
術後、病院に迎えに行く準備をしていたのですが、なんと自分で運転して帰ってきてしまいました。
しかし、家に着くなり、ものすごい痛みに襲われていました。
運転中、奇跡的に麻酔が効いていたようです。
「無理するなよ」と言っても、無理してしまう性分なのですわ。
いつも・・・。
取り除いたモノの病理検査結果待ちですが、今回は超特急で、木曜には結果を出してくれるそうです。
まずは一安心ですが、まだまだ気の抜けぬおじさん一家なのでした。

